ゼロカット

ゼロカットは、日本国内の証拠金取引においては、金融商品取引法第三十九条で禁じられている損失補てんに該当し、禁止されています。金融取引法39条があるからです。国内業者の口座では、儲けようとして借金を作ってしまう危険性があるのです。為替は短時間に予想だにしない程の変動が起きることがあります。損切注文を入れていてもシステムが処理不能な状況になった場合には追証が発生するのです。

そこで海外FX業者を選ぶこととなります。評判が良い業者を選びたいと誰しもがネットを検索しますがそこにはネット上に特有の情報のゆがみが存在します。ゆがみが生じる原因は、イントロデュースブローカー(以下IB業者)とアフェリエイターにあると思います。海外FX業者は顧客獲得のためにIB業者に宣伝してもらう見返りとして顧客の取引手数料からいくばくかのマージンを受け取る仕組みになっています。また、海外FX業者やIB業者にぶら下がるアフェリエイターは悪く言えば、ぼったくりバーの呼び込みのようなものです。IB業者である旨明示しマージンの何割かをきちんと顧客にキャッシュバックする良心的なIB業者もありますが、親切そうなサイトの紹介記事をそのまま素直に受け入れるのは危険だと思います。

ネットで色々なサイトで調べた後に海外FX業者の口座を作ると知らないうちにブラウザがクッキーという形で非明示でマージンを独り占めの悪徳IB業者の紹介でその口座を作ったということになりかねません。口座のメールアドレスにIB業者がくっついてしまうので、ブラウザのクッキーを削除した後、明示的で良心的なIB業者のサイトを通して別のメールアドレスで新たな口座を作らなければならないことになります。