入出金手数料と取引ロット。

国内の銀行経由で送金したら、出金も銀行経由だけ。クレジットでの入金は、クレジットの払い戻して出金。ビットコインでの入金は、ビットコインでの出金。銀行送金はFX業者の入出金手数料が無料でも出金に国内銀行へ支払う手数料が5千円程度かかります。国内に海外FX業者の入金用銀行口座があって入金手数料無料でも出金にはそれだけかかります。クレジットはなんかいやだ。ビットコインはそれ自体の変動が大きいので心配などと考えると入出金方法がなくなってしまいます。それぞれの入出金方法には一長一短がありますので多様な入出金方法を提供している業者が良いです。

取引の取引ロットの最小下限はできれば小さければ少ない資金でもリスク管理をしやすくなります。但し、小さいロットでの取引可能な口座はキャッシュバックが無かったりするので注意です。資金量に見合ったロット数で取引可能な口座を作れる業者を選ぶことが大切です。一般的には0.01(レバレッジ100倍で必要証拠金が10ドル相当)が最小取引量です。ボーナスあげます業者は甘くない。貰ったらそれに見合う以上の取引がないと出金できません。ただほど怖いものはない。自分の余剰資金でやるのが良いです。まとまったお金がなかったら取引は控えた方が良いです。市場は続くのでお金がなくても慌てることはありません。リスク管理ができる程度のお金を貯めてから始めれば良いのです。

日本語サポートと円建て口座

英語が堪能で困らんというかたは日本語でのサポートなんか気にしないと思います。チャットでのやり取りなら翻訳サイトがあるので単純なやり取りなら日本語サポートに時間がかかるなら英語でのサポートが早いに越したことはない。でもやはり日本語サポートが全くないのとあるのとでは随分と違いますので、デモ口座の時点でサポート体制を確かめる意味で、なんだかんだで質問してみると良いです。

日本からの送金なので通常は円を送金することになるので、円建て口座があると良いですが、最近はビットコインでの送金ができる業者も増えてきたのであまりこだわる必要もないのかなと思いつつも、いちいち円換算でいくらなのとか考えるのは面倒なので円建て口座は必須かな。

スプレッドとスワップ

売りと買いの差がスプレッドです。売買手数料を別にとらない口座ではスプレッドの中に売買手数料が入っています。顧客が売買するたびにスプレッドという形でお金が入る仕組みであるのはFX業者に限ったことではありませんが、どことは申しませんが宣伝が過度に激しかったりF1レースを協賛したりするような業者のスプレッドは狭くできないでしょう。

スワップ金利は通貨間の金利差でつく利息です。例えば米ドル円の取引で円より米ドルの方が金利が良いので通常ドルを買えばプラスの金利を売ればマイナスの金利がつくはずなのです。売っても買ってもマイナス金利という業者もありますので注意です。売りと買いでの金利の差はしかたないとしてもプラスになるはずの米ドル買いでマイナスってどうなのよと思います。デモ口座ではプラスなのにリアル口座ではマイナスなんて信用できません。実際にリアル口座を開かないと分かりませんが、うそつきは泥棒のはじまり付き合っても良いことはありませんから入金しないで起きましょう。

確率的なものだから

どんなインジケーターを使ってどんなトレードをしようが絶対なんてことはないです。百戦練磨のトレーダーだって一夜にして破産することもあります。ロングタームキャピタルマネジメント(英語:Long-Term Capital Management、略称:LTCM)もビクターニーダーホッファー(Victor Niederhoffer,1943年 -、略称:VNF )だって破産したのです。

破産の原因はリスクの取り過ぎだと思います。LTCMは資金を市場にさらす時間的リスクを冒し、VNFは資金に対する過剰な量的リスクを冒したために破産しました。継続的に高効率の利益を狙うというのは確率的統計的に無理な話だと思います。資金を市場にさらす時間は短くし、資金量に対して1トレードに費やす必要証拠金を少額にすべきです。利益率や資金効率にばかり目が行くと危険です。トレードをするにあたってリスク管理が一番大切なことだと思います。

 

 

 

廉価高速接続

当たり前ですが、インターネットに接続していなければトレードが出来ませんし、ネット接続は速いに越したことはありません。現在最速光通信はNURO光です。ついでに格安SIMであるnuro mobileをスマートフォンに入れて使っています。自分の行動範囲全体にWifiがいきわたるように中継器を入れたりLanケーブルを伸ばしたりしておくとスマートフォンのデータ消費も少なくてすみます。常にコストパフォーマンスに優れた快適ネット環境作りを心がけましょう。

インジケータは色々あるけど

自分の現在チャートに表示させているインジケータは、移動平均線とボリンジャーバンドと一目均衡表の3種です。

〇移動平均線4本の内訳

期間:5 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:赤実線

期間:8 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:青実線

期間:13 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:黄色実線

〇ボリンジャーバンド

期間:21 表示移動:0 偏差:2 適用価格:Close  スタイル:白破線

〇一目均衡表

転換線:9 基準線:26 先行スパンB:52 色設定:雲だけを標準色表示

おまじないの類とおなじで各設定になんの根拠もありません。お気づきの方もあるかもしれませんが、平均線とボリンジャーバンドの期間数値はフィボナッチ数にボリンジャーバンドの偏差と一目均衡表の各期間は標準設定です。

MetaTrader 4

MetaTrader 4(メタトレーダー4)は、2005年の発売以来わずか数年で世界中の金融機関ならびに投資家の方々に非常に人気となり、現在では世界中で750社以上の金融機関に取引プロットフォームとして採用して頂きました。
MetaTrader 4 は、外国為替市場において取引サービスを実現させるために開発された統合ソフトウェアであり、金融市場でサービスを提供するために必要となるほぼ全ての機能が含まれております。
本パッケージは、金融機関の要望を実現し続ける事で外国為替取引における最も人気のあるソフトウェアとなりました。

上記は(株)メタクオーツ・ソフトウェア・ジャパンのサイトからの転載です。MetaTrader4を略してMT4と呼ばれています。MT4は世界的なFX業界標準ツールと言っても過言ではないと思います。

ダイヤモンド社のザイFX!「メタトレード入門」の中で大人気のワケが書かれています。色々なトレードツールを試すより、初めからmt4をデモ口座で使い倒し操作に慣れる方が効率的です。

やる気さえあればプログラミングで自分専用のインジケータを作ったり自動売買をするEA(エキスパートアドバイザ)まで作成することもできるツールが無料というだけでも素晴らしいです。プログラミングはできませんがスマートフォンやタブレット版もあります。メタクオーツ本社から又は海外FX業者からでもPC版のMT4をダウンロードして体験してみましょいう。

ゼロカット

ゼロカットは、日本国内の証拠金取引においては、金融商品取引法第三十九条で禁じられている損失補てんに該当し、禁止されています。金融取引法39条があるからです。国内業者の口座では、儲けようとして借金を作ってしまう危険性があるのです。為替は短時間に予想だにしない程の変動が起きることがあります。損切注文を入れていてもシステムが処理不能な状況になった場合には追証が発生するのです。

そこで海外FX業者を選ぶこととなります。評判が良い業者を選びたいと誰しもがネットを検索しますがそこにはネット上に特有の情報のゆがみが存在します。ゆがみが生じる原因は、イントロデュースブローカー(以下IB業者)とアフェリエイターにあると思います。海外FX業者は顧客獲得のためにIB業者に宣伝してもらう見返りとして顧客の取引手数料からいくばくかのマージンを受け取る仕組みになっています。また、海外FX業者やIB業者にぶら下がるアフェリエイターは悪く言えば、ぼったくりバーの呼び込みのようなものです。IB業者である旨明示しマージンの何割かをきちんと顧客にキャッシュバックする良心的なIB業者もありますが、親切そうなサイトの紹介記事をそのまま素直に受け入れるのは危険だと思います。

ネットで色々なサイトで調べた後に海外FX業者の口座を作ると知らないうちにブラウザがクッキーという形で非明示でマージンを独り占めの悪徳IB業者の紹介でその口座を作ったということになりかねません。口座のメールアドレスにIB業者がくっついてしまうので、ブラウザのクッキーを削除した後、明示的で良心的なIB業者のサイトを通して別のメールアドレスで新たな口座を作らなければならないことになります。

ヘッダーとカテゴリー

ヘッダーの画像のアップとカテゴリーの設定を行いました。画像は自宅から見られる朝日です。日本人の朝は朝日に合掌することからが理想だと思います。新しい一日を始めることのできることに感謝の気持ちを込めて手を合わせたいものです。トップのカテゴリーには、FXトレ―ドとして下位カテゴリーは必要に応じて追加変更していきたいと思います。