バックテストではわからない

フォワードテストで気づいてしまった。自作インジケーターは嘘をつくということ。なんと最後の矢印の位置をチャートが進むにつれて都合よく変えてしまうのです。見えないバグが本当のバグなんだと改めて思い知ることになった。

ロジック的にはUpとDownの矢印が交互に出るように書いたつもりが同じ向きが2連続して出て再読込をすると1つ目が消えているという症状。バックテストでは気づかなかったが後から見るとそれらしく見えるのです。それらしく見えるインジケーターはそれらしく見えるだけでEA化は無理だと分かる。見えないバグがなくなるまで修正しなければならないことになりました。

追記:頭を冷やして考えるとバグではない。インジケーターが示すことが出来るのは「先のことは分からないけど現時点ではこうです。」なので理屈から言えば当然の結果なのです。魔法のように見える手品には種がある。バグなら修正できますがバグでないなら修正できないです。学習機能なしインジケーターの限界なのだと思います。