ソースさらしは恥さらし

恥を覚悟でソースコードをさらしてます。さらすことによってやる気を出そうと思います。下は昔読んでときどき思い出す本です。この中の教えに小さな機能を別々に作って組み合わせて使うこととありました。一つのインジケーターに何でもかんでも合わせて作るのは良くないです。パラメータが10個もあるようなインジケーターを誰が使いたいですか?大失敗のOSマルチックスMULTICSの反対の概念としてユニックスUNIXという素晴らしいOSが生まれたのです。小さく単純なものを作りたいです。

都合の良いように考えるのが常

さらに気付いてしまったこと。それは恥ずかしいコードをさらしてしまったということ。勇み足とはこのことか。もしかして待てよこの意味するところは何なのかを考える余裕がなかったんだと反省することしきり。思えば先人が考えぬいてのインジケーターが綺羅星のごとくあるわけでちょっとの時間でまともなものが出来るわけがない。甘く見すぎ。猿の実験でもランダムに出て来る餌とボタンの関係をしきりに考えるらしい。聖杯探しの旅は終わらない。あるのかないのかさえも判然としないんだけどプログラミングにちょっと本気出さなくてはと思います。