宮本武蔵

『五輪書』には13歳で初めて新当流の有馬喜兵衛と決闘し勝利し、16歳で但馬国の秋山という強力の兵法者に勝利し、以来29歳までに60余回の勝負を行い、すべてに勝利したと記述されている。

全勝がなぜ可能だったか勝てる相手としか戦わなかったからだと思う。真剣で戦うのだから負ければ死ぬ覚悟で戦うわけだから「勝てるだろう。」程度の認識では戦えない。絶対に勝てる相手であるとの確信がなければ戦いを挑んではいけない。

真剣での戦いがトレードではリアル口座での戦いである。対戦相手たるチャードは無慈悲に切り込んで来るわけだ。確実に勝てる局面でのみエントリーすべきなのだ。確実に勝てる局面が自然と掴めるようになるまで木刀の素振りや竹刀での戦いを通してトレーニングすべきである。

図書館通いになりそう。

といっても物理的なそれとは違いMetaEditorのツールボックスにある図書館です。コード戦士にとっては宝箱みたいなもの?!誰とかは分かりませんが、ここからコピペして売っている猛者もいそうな気がします。

  • Expert Advisor— エクスパートアドバイザ
  • Indicator— インディケータ
  • Script— スクリプト
  • Library— ライブラリ

ソースさらしは恥さらし

恥を覚悟でソースコードをさらしてます。さらすことによってやる気を出そうと思います。下は昔読んでときどき思い出す本です。この中の教えに小さな機能を別々に作って組み合わせて使うこととありました。一つのインジケーターに何でもかんでも合わせて作るのは良くないです。パラメータが10個もあるようなインジケーターを誰が使いたいですか?大失敗のOSマルチックスMULTICSの反対の概念としてユニックスUNIXという素晴らしいOSが生まれたのです。小さく単純なものを作りたいです。

都合の良いように考えるのが常

さらに気付いてしまったこと。それは恥ずかしいコードをさらしてしまったということ。勇み足とはこのことか。もしかして待てよこの意味するところは何なのかを考える余裕がなかったんだと反省することしきり。思えば先人が考えぬいてのインジケーターが綺羅星のごとくあるわけでちょっとの時間でまともなものが出来るわけがない。甘く見すぎ。猿の実験でもランダムに出て来る餌とボタンの関係をしきりに考えるらしい。聖杯探しの旅は終わらない。あるのかないのかさえも判然としないんだけどプログラミングにちょっと本気出さなくてはと思います。

明けまして

おめでとうございます。2018年も2日からチャートは動き始めました。トレーダーの皆様に於かれましては元気にトレード開始したことと思います。サイト管理人の私は風邪気味で本調子ではありません。インフルエンザも流行っているようでお体を大事にして励んでくださいませ。リンク集にbitFlyerを追加しました。TitanFXやTradeviewではビットコイン入出金ができます。昨年ビットコイン送金するためにbitFlyerとUpholdに口座を開きました。FX口座に入金しないでそのまま持っていたら20倍くらいになったと思います。たられば話をしても仕方ないのですがビットコインの口座をひとつ作っておくと海外送金が格安でできますのでオススメです。

弛まざる歩み恐ろし蝸牛

土日の2日間でFX業者の選定とトレード環境のカテゴリーを書き終わったけど、日付が変わってしまい月曜には更新ならず。毎日蝸牛のようにコツコツが理想だけど難しいです。

書くことは考えること。0から再建するのって大変だけれど自分のこれまでを振り返りこれからを考えるには良い経験になります。今日から業界標準トレードツールMT4について書いていこうと思います。ということでとりあえず寝なくては・・・

 

ヘッダーとカテゴリー

ヘッダーの画像のアップとカテゴリーの設定を行いました。画像は自宅から見られる朝日です。日本人の朝は朝日に合掌することからが理想だと思います。新しい一日を始めることのできることに感謝の気持ちを込めて手を合わせたいものです。トップのカテゴリーには、FXトレ―ドとして下位カテゴリーは必要に応じて追加変更していきたいと思います。

Hello world!

はじめてのCでも使われる「Hellow world!」は、残しておこうと思い本文だけ編集してこのブログを開始することにする。前に進むにはすっかり捨てなければならないこともあるということで当サイトのデータをすべて削除してWordPressを新規インストールしました。