MQL4チュートリアル

MetaQuotes Language 4(MQL4)はトレード戦略作成のためのMetaTorader4のビルトイン言語です。 MQL4はオンライントレードプラットホーム製作の長い経験を基に MetaQuotes Software Corp.によって開発されました。 この言語を使えば自分のトレード戦略にピッタリあったシステムトレードを実現するプログラム Expert Advisor(EA)を作ることができます。また、MQL4を使ってカスタムインジケータやスクリプト、 ライブラリーやインクルードファイルを作ることができます。Build600以後のバージョンからはMQL4とMT5のEAを 同じコードで作成できるようになりました。 まだ殆どのFX業者はMT4がメインですが今後MT5への移行が進んでも同じソースコードを使うことができます。 データ型が追加されデータのキャスト機能もあります。 Classなどのオブジェクト指向プログラミングに必要な機能をサポートしていますのでほとんどC++プログラミングだと 思って良いくらいです。MQL4はMT4からMetaEditerを起動させることで EAのプログラミングをするのですが、MetaEditerにはEAのパラメータを変えてバックテストをする機能がついています。 FXで稼げるEAを作成することができれば自分は何もしなくても資金を増やすことができます。

Lesson1
MQL4の学習環境整備:mt4をメタクーツ社のサイトからダウンロードしインストール後デモ口座を 開設しMetaEditerの立ち上げEAのサンプルプログラムを表示するまでを解説します。MT4をお使いで MetaEditerを起動させたことのあるかたはLesson2から始めても良いです。

Lesson2
スクリプトの作成。MT4で実行できるプログラムのうち一番単純なのがスクリプトです。チャートに挿入して1回だけ実行されます。 チャート上のデータや口座情報を取得したりチャート上にコメントや取得したを表示したりするプログラムから始めましょう。

Lesson3
カスタムインジケーターの作成。チャート上にカスタムインジケーターの データを価格が更新されるたびにチャート上に表示させるプログラムです。実行した結果がチャート上に表示されるので見た目にわかりやすく いろいろなテクニカルインジケータを理解するのにも役立ちます。

Lesson4
エキスパートアドバイザーの作成。インジケーターに基づいて売買ルールをプログラム化してシステムトレード。システムトレードのための プログラミンができるのがMT4の凄いところです。自動売買システムを自分の手で構築することができるのです。MT4による自動売買システムたるエキスパートアドバイザーの作成を始めましょう。

Lesson5
エキスパートアドバイザーを作成したら、評価をしなければなりません。 過去のデータによるバックテストのやり方とパラメータの最適化した結果の見方について学習します。

Lesson6
最後にデモ口座でのフォワードテストをして実際に収益が出るようならリアル口座での運用開始です。 実際に凄いEAができたら公開しないで黙って収益を上げていきたいです。プログラミングの技能向上自体に だけ興味のある方はみんなのために無料で公開することも出来ます。