ほとんどのPCはオーバースペック

現在販売されているPCはほとんどがFXトレードをするだけでしたらオーバースペックです。ディスクトップパソコンでもノートパソコンでも中古の古いもので支障がないと思います。高価な最新PCを使ったらFXトレードが上手くいくなんてことはないのでそんなお金があるのなら証拠金に回した方が良いと思います。極端に言えばPCなんかなくてもタブレットやスマートフォンが1台あれば事足ります。

私は、トレード用に6面マルチモニターのワークステーションを2セット用意していますが、いずれも自分で中古の格安グラフィックボードを組み入れたものです。手間暇かければ安く上がります。お金はあるが手間暇かけたくない人や苦手な人はFXトレード専用をうたい文句にしたマルチモニターシステムが販売されていますのでそちらを購入すると良いです。ただし、マルチモニターなんかあるといろんな時間軸のチャートを同時に見られて便利だね程度のものです。

海外FX業者選定評価項目まとめ

優先順位はさておき海外FX業者を選ぶにあたって評価したい項目を列挙してみました。すべてを満たす業者はないと思います。ご自分で評価した優先順位で評価項目に点数をつけて順位付けをすると良いと思います。

日本語サポート体制の充実

円建て口座可能

最低取引ロットが小さい

レバレッジが大きい

スプレッドが狭い

もちろんゼロカット

ビットコイン入出金が可能

国内銀行入出金手数料が無料

売りスワップ金利マイナスが小さい

買いスワップ金利プラスが大きい

システムが安定している

ワンクリック注文可能

キャッシュバックリベートが高率

ちなみに私は、FinalCashBackというIB業者を通して5つの海外FX業者に口座を開いています。以下順不同ですがTitanFX、Milton Markets、FxPro、ICMarkets、TradeViewです。それぞれに特徴がありますし、ご自分の条件に合う海外FX業者を選定していただけたら幸いです。それぞれの条件は日々変化します。この先選びなおすことがあるかもしれません。その時はこのカテゴリーに追記したいと思います。

ワンクリックとシステムの安定性

業界標準トレードツールmt4は、それぞれの業者が提供しています。もともとワンクリックで売買ができるのですが、デモ口座ではワンクリックが使えて他の条件も良いのにリアル口座になると突如としてワンクリックのボタンが消えてしまうという業者があります。これではスキャルができません。実際にこんな業者が何社かあります。デモ口座でもワンクリックができない使用ならば問題ないと思いますが、こんなことで騙して口座を開設させようなんてせこすぎます。

急落急騰時にシステムが停止してしまう又はシステム停止がたびたび起こる業者もいただけません。但し、デモ口座ではサーバーが不調でもリアル口座でのサーバーは安定しているという業者もあります。接続先が不調だなと思ったら、リアル口座の接続先がLive1、Live2 ・・・と複数ある場合には回線スピード〇〇msが一番小さな接続先に変更してもらうと快適になる場合もあります。日本国内にサーバーがあり接続スピードが超高速なら最高ですが、スピードだけでなくシステムの安定性を総合的に考えないといけないと思います。

入出金手数料と取引ロット。

国内の銀行経由で送金したら、出金も銀行経由だけ。クレジットでの入金は、クレジットの払い戻して出金。ビットコインでの入金は、ビットコインでの出金。銀行送金はFX業者の入出金手数料が無料でも出金に国内銀行へ支払う手数料が5千円程度かかります。国内に海外FX業者の入金用銀行口座があって入金手数料無料でも出金にはそれだけかかります。クレジットはなんかいやだ。ビットコインはそれ自体の変動が大きいので心配などと考えると入出金方法がなくなってしまいます。それぞれの入出金方法には一長一短がありますので多様な入出金方法を提供している業者が良いです。

取引の取引ロットの最小下限はできれば小さければ少ない資金でもリスク管理をしやすくなります。但し、小さいロットでの取引可能な口座はキャッシュバックが無かったりするので注意です。資金量に見合ったロット数で取引可能な口座を作れる業者を選ぶことが大切です。一般的には0.01(レバレッジ100倍で必要証拠金が10ドル相当)が最小取引量です。ボーナスあげます業者は甘くない。貰ったらそれに見合う以上の取引がないと出金できません。ただほど怖いものはない。自分の余剰資金でやるのが良いです。まとまったお金がなかったら取引は控えた方が良いです。市場は続くのでお金がなくても慌てることはありません。リスク管理ができる程度のお金を貯めてから始めれば良いのです。

日本語サポートと円建て口座

英語が堪能で困らんというかたは日本語でのサポートなんか気にしないと思います。チャットでのやり取りなら翻訳サイトがあるので単純なやり取りなら日本語サポートに時間がかかるなら英語でのサポートが早いに越したことはない。でもやはり日本語サポートが全くないのとあるのとでは随分と違いますので、デモ口座の時点でサポート体制を確かめる意味で、なんだかんだで質問してみると良いです。

日本からの送金なので通常は円を送金することになるので、円建て口座があると良いですが、最近はビットコインでの送金ができる業者も増えてきたのであまりこだわる必要もないのかなと思いつつも、いちいち円換算でいくらなのとか考えるのは面倒なので円建て口座は必須かな。

スプレッドとスワップ

売りと買いの差がスプレッドです。売買手数料を別にとらない口座ではスプレッドの中に売買手数料が入っています。顧客が売買するたびにスプレッドという形でお金が入る仕組みであるのはFX業者に限ったことではありませんが、どことは申しませんが宣伝が過度に激しかったりF1レースを協賛したりするような業者のスプレッドは狭くできないでしょう。

スワップ金利は通貨間の金利差でつく利息です。例えば米ドル円の取引で円より米ドルの方が金利が良いので通常ドルを買えばプラスの金利を売ればマイナスの金利がつくはずなのです。売っても買ってもマイナス金利という業者もありますので注意です。売りと買いでの金利の差はしかたないとしてもプラスになるはずの米ドル買いでマイナスってどうなのよと思います。デモ口座ではプラスなのにリアル口座ではマイナスなんて信用できません。実際にリアル口座を開かないと分かりませんが、うそつきは泥棒のはじまり付き合っても良いことはありませんから入金しないで起きましょう。

確率的なものだから

どんなインジケーターを使ってどんなトレードをしようが絶対なんてことはないです。百戦練磨のトレーダーだって一夜にして破産することもあります。ロングタームキャピタルマネジメント(英語:Long-Term Capital Management、略称:LTCM)もビクターニーダーホッファー(Victor Niederhoffer,1943年 -、略称:VNF )だって破産したのです。

破産の原因はリスクの取り過ぎだと思います。LTCMは資金を市場にさらす時間的リスクを冒し、VNFは資金に対する過剰な量的リスクを冒したために破産しました。継続的に高効率の利益を狙うというのは確率的統計的に無理な話だと思います。資金を市場にさらす時間は短くし、資金量に対して1トレードに費やす必要証拠金を少額にすべきです。利益率や資金効率にばかり目が行くと危険です。トレードをするにあたってリスク管理が一番大切なことだと思います。

 

 

 

廉価高速接続

当たり前ですが、インターネットに接続していなければトレードが出来ませんし、ネット接続は速いに越したことはありません。現在最速光通信はNURO光です。ついでに格安SIMであるnuro mobileをスマートフォンに入れて使っています。自分の行動範囲全体にWifiがいきわたるように中継器を入れたりLanケーブルを伸ばしたりしておくとスマートフォンのデータ消費も少なくてすみます。常にコストパフォーマンスに優れた快適ネット環境作りを心がけましょう。

インジケータは色々あるけど

自分の現在チャートに表示させているインジケータは、移動平均線とボリンジャーバンドと一目均衡表の3種です。

〇移動平均線4本の内訳

期間:5 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:赤実線

期間:8 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:青実線

期間:13 移動平均の種別:Simple 適用価格:Close スタイル:黄色実線

〇ボリンジャーバンド

期間:21 表示移動:0 偏差:2 適用価格:Close  スタイル:白破線

〇一目均衡表

転換線:9 基準線:26 先行スパンB:52 色設定:雲だけを標準色表示

おまじないの類とおなじで各設定になんの根拠もありません。お気づきの方もあるかもしれませんが、平均線とボリンジャーバンドの期間数値はフィボナッチ数にボリンジャーバンドの偏差と一目均衡表の各期間は標準設定です。